2012年7月2日 441号 ヒロコは忙しい(^_^;)

今週は我が家でひさびさのヒロコとの親子水入らずの生活でした。 …とは言ってもヒロコのスケジュールはビッシリと決められていて 私はそのスケジュールに合わせて運転手をするというのは昔通り。(^_^;) 直ぐにタイムスリップしてまったく普段通りの生活になるのも親子だからでしょうか。

ヒロコは妊娠6ヶ月目でお腹も少しづつ目だってきて あれだけ呑んでいたアルコールもピッタリ止めているのが、これまでとの違い(^_^;) 26日(火)…日本での自動車免許の更新が出来なかったヒロコをクルマに乗せて 二俣川の運転免許本部に行って、その東京海上に行っているユキと丸の内で合流。

  

 

ヒロコがサカモッチと慕っている坂本さんの会社(アカラックス)がある神田に… ココにはいつもクルマで来てノンアルコールのビールしか飲めない私は 久々のホンモノのビールが呑めて(^_^;) 免許取り立て?のヒロコの運転で我が家に帰る事が出来ました。

  

 

28日(木)…モモさんにも会っておきたいという事で『本所ひとノま』に… ここではもちろん美味しい料理とお酒を飲むのが楽しみでクルマで行く事はなかったのですが ヒロコが呑まないのでクルマで行く事に。 首都高を”駒形”で降りて駒形橋から東京スカイツリーを見る事に…。 私はここには何度か来ていますがスカイツリーがオープンし照明が点灯されてからは初めて。 さぞや人出も多い事だろうと思っていたら、駒形橋のスカイツリー側の歩道は 浅草駅のすぐ側なのに誰もおらず”貸し切り状態”でありました(^_^;)

  

   モモさんの『本所ひとノま』はユキと私のすっかりお馴染になってしまいましたが ここはヒロコの関係から始まったもの… でもココでまったくアルコールを手にしないヒロコを見るのもヘンなものです(^_^;)

そのヒロコの運転で私は後部座席でゴキゲン気分で帰宅する事が出来ました。

   

29日(金)30日(土)は、昨年に引き続きこの事で帰国することになっていた TEDxTokyoの編集のボランティア。 私はパソコンから中継を見ていたらヒロコの画像が日本語通訳の声が入って 出てきてビックリしました(^_^;) 来年は子連れでやってくるのでしょうか(^_^;)

ランスと毎日スカイプをして、お腹のベイビーをいたわりながら… 5日(木)私の甥の結婚式のため我々と一緒にハワイに発つまで ヒロコは知人友人にあったり駆けまわっているようです(^_^;)

  

 

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2011年08月08日 第394号 夏のハートコンサート

6日(土) 毎年12月も暮の押し迫った時に開催する【クラシック・ボランティア・ハートコンサート】の 特別バージョンが西東京市の公会堂で行われました。 もちろん今回もボランティアですが、年末恒例のボランティアは演奏して頂く若手の音楽家を ささやかでも応援しようというボランティア活動ですが、 今回は出演して頂く音楽家も全てノーギャラのボランティアでのコンサートです。

今回のコンサートのタイトルは【ともにがんばろうハートコンサート】 そう、今回の大震災で我われに何か出来る事はないのか?…という事で企画したイベントです。 この会の会長ノブさんが仕事でも関係のある西東京市にも大震災で一時避難されている方が 多くおられる事を知って被災者の方々に少しでも元気になって頂こうというものです。

…とエラソウに書いていますが今回の企画から具体的な準備や打ち合わせには 私とユキはほとんど参加しておらず、先月のうどんの会の後の役員会で役割分担が決まり 私はお弁当や飲み物の手配と写真撮影、ユキは受付と決められたのです(^_^;) さて、コンサートですが本当に心あたたまる素晴らしいものでした。 これだけのアーティストや音楽スタッフを集めて頂だいた、 我われの仲間でありこの会の音楽プロデューサーの武蔵野音大の亀井教授と… それに気持ちよく応じてくれた人たちに頭が下がります。

会場は満員の盛況!…と言いたいところですが実はそれほどではありませんでした。 実は今回の主賓であるはずの被災者の方たちの参加が予定より大変少なかったのです(^_^;) 詳しい事情は私は判りませんが、でもこれは仕方ないことです。 企画したのが数ヶ月前、一西東京市に一時避難されている方も少しづつ減っていきます。 その方たちに、ここまで準備したんだから出席して貰わなくは困るとは言えません。 普段からコミニケーションのある人たちだったらともかく、 私が被災者の立場でいきなりこんなイベントに招待されたら、 なんだかサラシ者にされているようでちょっと抵抗を感じるかも知れません(^_^;)

だけど、やらないよりやって方が良いと思っていますし今回もやって良かったと思いました。

来場して頂だいて方々だれもが感動され喜んで頂だいたからです。

司会の佐藤雄太クンも最後は感動で言葉を詰まらせていました。

何が感動と言われれば、それは音楽の素晴らしさです!

観客の音楽家の心が繋がって一体となっているのが空気で伝わってくるのです。 クルマ椅子で痴呆の進んだご老人をクルマ椅子でつれてこられた方が、 長いコンサートをジッと気持よさそうに最後まで聴いておられたと言って頂きました。

それではコンサートのハイライトを!

第一部

●    こどもヴァイオリンアンサンブル… リハーサルYouTube 小学2年生から中学2年生の9人の演奏です。

●    丸山由里子(ヴァイオリン)丸山剛弘(チェロ)亀井美奈子(ピアノ)の三重奏 実は↑の子どもたちは丸山夫妻の教え子たち、亀井美奈子さんは亀井教授の奥様です。

●    齊藤誠二(フルート)亀井美奈子(ピアノ)…

2009年武蔵野音大を主席で卒業し、指揮者として、ピアニストとしても活躍する鬼才です(^_^;) ①

●    石川和夫(ピアノ)… とてもカッコいいピアノ演奏!マイクをもってしゃべると福島弁(^_^;) 今回の大震災で何か出来ないかと思っていたそうで喜んで参加して頂だいたようです。①

●      二井田ひとみ(トランペット)河田夏記(ピアノ) 昨年暮のハートコンサートに出演して頂き大好評だった女性トランペッター 河田さんとの息もピッタリに今回も楽しい演奏で会場は盛り上がりました。  YouTube 第二部

●合田真貴子(箏)… 二十絃箏というちょっと珍しい琴を優雅に演奏し大変興味がそそられました。 YouTube

●飯島幸子(ソプラノ)齊藤誠二(ピアノ)… ステージが終わって実際にお会いしたら小柄なのでビックリ、 それほど歌うときはダイナミックで魅了させらます。 フルート演奏で出演した齊藤さんのピアノ演奏はエルトン・ジョンのように楽しそうでした。 ① ② ●亀井陽二(バリトン)飯島幸子(ソプラノ)亀井美奈子(ピアノ) 我らが亀井先生ご夫妻の歌と伴奏、 飯島さんとのデュオもステキでした。 YouTube ●みなさんと一緒にうたいまよう… […]

2011年07月25日 第392号 うどん作り2011

★    24日(日) ハートコンサートの『うどん作り』も今年で4回目になって恒例行事になりました。 2008年 2009年で昨年2010年もあったのですが週間KENで掲載しませんでした。

なぜ掲載しなかったといえば昨年は同じ週にサカモッチことアカラックスの坂本嘉輝さんの 誕生祝いイヤ還暦祝いがあってそちらを優先したからです。 今年も坂本さんの誕生日はあったのですが ゛還暦゛ではなかったのでささやかですた(^_^;)① ② …という事で今年は『うどん作り』を優先したしだいです。

そうそう今週は震災いらいご無沙汰していた【日本の医療制度を守る会】のセミナーに行きました。 この会で知り合った人柄の素晴らしい尊敬する景山さん・洞ノ口さんの両医師が講師だったからです。 もちろんお話も、二次会もとても楽しく過ごすことが出来ました。 ① ②

さて本題のうどん作りです。 ちょうど2週間前には飯山で゛そば作り゛にチャレンジしたばかりですが こちらは4年目、それ以前にもノブさんの゛うどん作り゛には数回参加していています。 ほんとうはベテランの域に達していなければならないのでしょうが 写真を撮ったり、買い物に行ったり、ビールを飲んだり、うどん食べたり、 しっかりうどん作りをやった覚えがありません(^_^;) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 昨年このうどん作りに参加した公認会計士の佐藤雄太君が ハートコンサートの役員になって活躍してくれて、とても助かっているのです。 その雄太君は震災の気仙沼にボランティア活動に何度か行っているのですが その仲間の天野君も昨年のうどんの会に引き続き参加してくれました。 そこで早速、天野君に「佐藤雄太君を助ける意味で!ハートコンサートの役員に是非!」 …という事でお願いしたら引き受けてくれました(^_^)

 

そしてもう一人、うどんの会にもハートコンサートにもいつも参加して頂だいている 役員の若林さんの友人の佐藤さんも役員になって頂けるという事で とても頼もしい仲間が増えました。 佐藤さんが二人になったので雄太君と゛トモさん゛と呼ぶ事になりました(^_^;)

集合写真 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥

8月6日にハートコンサート主催で 【被災者支援のボランティアコンサート】を開催します。 今回の大震災で首都圏に避難されている人達が音楽を通して少しでも元気を取り戻して いただければという思いでのコンサートです。 出演して頂けるアーチストはもちろん、裏方もすべてボランティアで

もちろん我われもボランティアですが こんな会だからこそ天野君も佐藤のトモさんも役員になって頂けたのでしょう。

そうそう先日゛医療の会゛でお会いした洞ノ口先生も福島原発20キロ圏内の飯館村に 応援に行かれているそうです。

うどんの会の終わった後、恒例の役員会議が行われましたが いつも以上に盛り上がって充実した1日でありました。 ① ② ③ ④ ⑤

 

★   8月6日のコンサートに参加されたいという方がいらしたらお早めにご一報下さい。

もちろん無料です。

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2010年11月15日356号 ハートコンサート試食会

12月26日(日)に行われる年末恒例ハートコンサートに提供される料理の試食会に参加しました。 もちろん会場はホテル・ニューオータニ。 その前に実行委員会があるので私は欠席するわけにもいきませんし、 試食会の会費一人8000円はチョット厳しいものもありますが どうせいくならYUKIも一緒にという我が家のパターンは崩さず、久々の洋食を楽しんできました。

この日も当日同様ワインは持ち込みOK、 音楽監修の亀井先生がワインを持参されるという事で クルマを置いて出かけようとした時、私のケータイが無い事に気づきました。 最後にケータイを使ったのはクルマの中でしたから駐車場まで行って探したのですがありません。 私のケータイに電話をかけると、「電源を切っているか、電波の届かない場所に…」の自動メッセージ知らが そんな操作はしていませんし充電も充分のはずで不安になってきました。 必死で思い当たるところを探し出てきましたが 洗濯機の脱水の終ったズボンの”後ろポケット”の中でしした。(^_^;) 大豆の農作業でドロだらけになったズボンを、そのまま洗濯機にかけてしまったのです。 急いでドライヤーをかけたのですが後の祭りです(^_^;) 気かつけば1時間ほどの時間が経過し、クルマで行くしかありません。

実行委員会には少々遅れましたが   ① ② ③ 肝心の試食会には充分まにあったようで一安心です。 ①

でもワインでの乾杯には、一人寂しくウーロン茶という事になります(^_^;)

この試食会は、 限られて予算の中で出来るだけ参加者に満足頂けるお食事を提供するには… という事で昨年からはじめてもので、 昨年はその効果もあって中々の好評だったので、今年も行うことにしたのです。 ① ② ③ ④

ホテル・ニューオータニはこの会の代表である私の友人の渡辺ノブさんが大学新卒で就職したところ。 このホテルの総料理長で今や最高料理顧問の伊佐武二さんには良く叱られて怖かったというノブさん。 でも伊佐さんは、その分は麻雀がメチャ強いノブさんにしっかりやられたと昔を語られます(^_^;) ① ② ③ ④ ⑤ その総料理長が今年も自ら料理を手がけ、当日も昨年同様に料理の説明と挨拶をして頂けるようです。 ① ② ③ ④

ハートコンサートも今年で16年目。 ちょうどその頃は私が新聞配達をしていた頃ですが(^_^;) ライオンズクラブや国際ソロプチニストのメンバーが主体で 招待や付き合いで参加者を集めていた時代は終りをつげていくようです。 ノブさんも今や単なるサラリーマン、 実行委員のメンバーが経営する会社も厳しい経営が相次いでいるようです。 そんな中でもココまで継続してこれたのは、 このイベントの意義と価値を認めて頂き 毎年、年末の恒例行事として楽しみに来られる方々から励まされきたからです。

一流ホテルの総料理長のフルコース料理とワイン! 若い音楽家のクラシック演奏を堪能し彼に奨学金を! そして、フィナーレは全員で第九の大合唱!?(^_^;)

これで1年が締めくくれるなら… お一人様12000円は決して高くは無いと思うのですが如何でしょうか。 今年は参加してみようと思われる方がいらっしゃいましたら… 是非ともご一報いただければ嬉しい限りですm(_ _)m ①

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2010年09月27日349号 今年もハートコンサートに向けて

今年も年末恒例のクラシック・ハートコンサートに向けての 実行委員としてのボランティア活動が始まりました。

今年の開催日は12月26日(日) 会場はいつものホテル・ニューオータニ 『鳳凰の間』 午後6時より 声楽とトランペット演奏 という事で、詳しくはホームページに掲載予定です。

その打ち合わせから先ほど帰宅して、① ② ③ この記事を書いているところです。 このボランティア活動の模様については週間KENでも毎年色々とお伝えしていますが 私がクラシック演奏をするわけでも無く(^_^;) なんだかエラソーに書いているかも知れませが大したことはやっていないのです(^_^;)

ただこのような活動を維持していくためには、 少しでも多くの参加者を集めることが重要なわけですが、なんせこのような御時世ですので それがけっこうキビシイ課題なのです(^_^;)

そもそもこの会は私に友人のノブさんがライオンズ・クラブで活躍している時にその仲間や、 国際ソロプチニスト東京の麹町のメンバーが中心になって始めたもので、 彼ら、彼女ら…のハイソな方たちの交友関係だけでも成り立っていたのです。 でも今じゃノブさんも一介のサラリーマンで、それもまもなく定年(^_^;) ライオンズ・クラブもソロプチニストも、それ自身が会員が激減し、 交友関係の付き合いや自腹を切っての招待の”道楽”で成り立つ時代ではないのです。

それでも、この会の趣旨に賛同し毎年楽しみにしている人たちも少なくないのです。 ライオンズクラブやソロプチニストとはまったく関係ない、貧乏人実行委員は私だけ(^_^;) 集客には期待してくれるなが条件で参加したのにプレッシャーは感じます、 私が少し貢献来たかなと思うのはヒロコやうるめクンという若い協力者を入れたこと。

でも、今年はヒロコはボストンに行ってしまい不在。 当日のビデオ撮影という大きなミッションがあり、 その穴埋めをどうするかはヒロコの仕事ですが…どうなることでしょうか(^_^;)

今回うれしいのは、佐藤雄太クンという公認会計士の好青年がメンバーに加わってくれたこと。 彼は、今年7月25日に、これまた恒例になった”うどんの会”に父君と参加して勧誘(^_^;) ① ② 今年のコンサートでは司会も引き受けてくれるという頼もしい存在です。

今年で3回目になる”うどんの会”は、週間KENでは取り上げなかったのですが… コンサートにアーティストととして参加した若い二人の声楽家がうどん作りにも参加し 本職の歌まで即興で披露してくれたり、おおいにもりあがりました。 硬直気味のわが会にあって(^_^;) こういった動きが出てきたことは、とても喜ばしいことだと思っています。

今回の実行委員の打ち合わせには、私は少々遅刻しての参加になりましたが… まず、私の視線に入ったのは実行委員仲間の若林さんの前に【iPad】がある事です。 「やっぱり!」…私の予想はピッタリあたりました。 彼はこのような新しいものは大好きで、しかも私と大きく違って”お金持ち”ですから すぐに買って自慢するのです(^_^;) でも彼がスゴイのは何でも完璧に使いこなしてしまうことです。

【iPad】を買ったはいいが、ヒロコは不在で中々使いこなせない私としては… 若林さんが【iPad】にハマってくれれば、なにかと便利になるとYUKIとも噂していたのです(^_^;) …そして委員会終了後も 私と若林さんの【iPad】自慢、【iPad】講義がしばらく続いたのです(^_^;)  ① ② ③

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2009年12月21日309号 今年は12月27日です(^_^;)

16日に退院をしたら山ほど仕事が押し寄せるかと思っていたのですが… 拍子抜けするぐらい何もありません(^_^;) もちろん私の入院中はYUKIがシッカリとカバーしてくれたこともあります。 それにしても静かな年末で、ありがたいような困ったような… これが従業員を雇用して事務所でも借りていたら いたたまれず病院に逆戻りしたかもしれません(^_^;)

世の中がいくら不景気でも、後10日ほどで今年は終りますので… カレンダー配りや年賀状の作成や 年内にやっておかなければならない事が数多くあって 入院10日分を取り返すためには、そうはノンビリとはしておれません。

そして今日(20日)は年末恒例になった 2009年度ハート・コンサート(12月27日午後6時開演・ホテル・ニューオータニ) 一週間前の最終役員会が麹町の中原さんの事務所で行われました。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

2ヶ月に1度ぐらいのペースで行われる役員会ですが、 これまでの2回は所用と偶然にも重なって久々の出席です。 途中クルマが混んでいて15分ぐらい送れての出席でしたが 着席するなり、「今年は何名ぐらい参加して頂かますか?」と一番聞かれたく無い質問をされてしまいました(^_^;) 実はまだ誰も決まっていないのです。 ただ一人、渋谷小学校時代の同級生で過去2回参加してくれているマルさんが参加してくれるものと 勝手に信じて、今のところYUKIと後1名の2名は確実と言ってしまいました(^_^;)

それでも昨年より3名は少ないので、ちょっとシラーとした雰囲気が流れましたが 「もちろん、これからも当たってみます」と、ココは低姿勢になってやり過ごすしかありません(^_^;) ココの役員は私以外はライオンズ・クラブやソロプチニストのハイソな方々で 平均でも十名ほどはお仲間をつれてくるようですが、 私のようなシガナイ保険代理店ではそうはいきません。 役員を引き受けて時も「集客に関しては期待はしないでくれ!」という条件でなったのですが… 若い音楽家に僅かながらでも奨学金を渡そうというボランティア・コンサートを維持するためには そうもいってられないようです。

私としてはヒロコ(当日のビデオ撮影と編集)と うるめ君(ホームページ担当)の若い二人を巻き込んだ功績は大きいと思っているのですが それなりに苦労はあるものです。

…と愚痴をこぼしている場合ではありません(^_^;) コンサートは後、一週間です! 声楽や演奏を堪能し、みんなで第九を合唱し いつも食事がイマイチだったのが今年はけっこうグレードアップ! 年末の慌しい時期ではありますが、 きっとご満足頂けるものと確信いたしております。

是非、これを見てご参加頂ける方がおりましたらとても嬉しく思います(^_^;)

そうそう、マルさんに電話で確認したところOKしてくれ、 それより私の身体を心配してくれ感謝です。 ●これまでのハートコンサート関連記事

2008年12月29日258号 年末恒例!3イベント

今年も残すところ本日を入れて3日になりました。 次回の週間KENは三が日も明けた5日で、 アットいうまに年末・年始が明けて、 また新しい1年もアッという真に去ってしまうのでしょう、きっと。(^_^:)

毎週、週間KENに何を書こうか?テーマに悩む時もあるのですが、 この一週間はどうしても週間KEN的には外せない行事が3つあり、 どれに絞るか悩んだのですが、今回は3つをハイライトでお伝えする事にしました。

●12月22日(月) アカラックスの忘年会

昨年の忘年会では料理が苦手と自他ともに認めるYUKIが作った ポテト・サラダや鳥の唐揚が以外と好評だったので今年のYUKIもけっこうチカラが入ってました。 しかし例によって事務処理がオセオセで当日も朝からバタバタして夕刻、 けっきょく唐揚は諦めて飯山(長野県)の田植えで収穫した無農薬のお米のおにぎりと ポテト・サラダ(ゆで卵を作っておきながら入れ忘れてた)をタッパーに入れて慌しく家を出ました。

と言っても一直線で神田のアカラックスに行くわけではありません。 バスで向ヶ丘遊園に、そこから徒歩で三菱東京UFJ銀行・登戸支店にへ保険料の入院に、 三菱東京UFJ銀行なら神田にも新宿にも大手町にもあるのですが 18時までに間に合わなければとYUKIは、風雨激しい中をどんどん歩いていくのです。

おにぎりとポテト・サラダが入った紙袋と、 宮崎のお土産の焼酎やお菓子などが入った紙袋を 濡れるのを防ぎながら、私も必死でYUKIの後をついていくと、 突風で傘がオチョコになってもうビショ濡れです。(^_^:)

登戸から大手町まで行ってTN社の支社に書類を置いて、そこから東京駅まで歩いて JR神田駅で降りてアカラックスに到着した時はビショヌレになった紙袋の姿はなく タッパーを開けると一番上のおにぎりが無残な状況になっています。 これだけは私がコッソリと食べちゃおうとしたら YUKIでなく下川さんから「お行儀が悪い!」…とたしなめられてしまいました(^_^;) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦

●12月23日(火) 中尾家(妹宅)で恒例のクリスマス会。

毎年、私の妹宅でクリスマス会をするのが慣わしになっています。 何で妹宅かと云うと、私が結婚する前の家族、父が健在な時までは毎年クリスマス会が 慣わしになっていて、それを妹で長女のユミコがその伝統を引き継いでくれているのです。 伝統と言ってもクリスチャンでもない家族のごく世俗的なクリスマスです。

ユミコが8歳の1961年12月24日の我が家のクリスマス会から音声から 毎年録音され、そのテープは20年分ほど残っています。 毎年、父の司会で「19○○年!今年もマタマタやって来ましたクリスマス! ココに揃っているのは○○○、それに特別ゲストとして○○ちゃん…」で始まり 後はその場の雑談や歌やプレゼント交換の模様が音声で残されています。

このクリスマス会のテープの中でも 毎年一番嬉々としてノっていたのが私の7歳下の妹のユミコでした。 それは彼女が結婚して、その子どもたちも成人した今も”その伝統”を守っているのです。 もちろんユミコの配偶者であるススム君も。(^_^;) 1976年のクリスマス会のテープに興味深い音声が残っています。 宴たけなわの最中に電話の音が入ります、ユミコのボーイフレンドのススム君からの電話です。 「出張で買ってきたカラスミがあって、イタムといけないのでお届けしたい、今近くまで来ている」 というのです。 私がススム君と会ったのがソレが最初でした。 彼がその時に歌った「私の彼は左きき」の熱唱は今でも語り草になっています(^_^;)

そんな伝統のあるクリスマス会に今年はヒロコのボーイ・フレンドのヒロシ君も初参加! アメリカの大学で研究員をやっているユミコの長男のシュンスケも慶応時代からの ガール・フレンドのナオコちゃんが3回目の参加! ユミコの次女で医大生のマキは二児の母! 夫の勤務医のコウジ君は学生の妻と二児の生活費を稼ぐための当直で今回は不参加(^_^;) 世代交代をしながらも我が家の伝統は引き継がれていくようです。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ●12月28日(日) クラシック・ハート・コンサート

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2008年12月08日255号 ミッション

前号でもご案内したハート・コンサートの代表をやっている 私の友人でもある渡辺のノブさんから急遽、頼まれごとをしてしまいました。

ノブさんは長いことライオンズ・クラブで活躍し、またゴルフ三昧(腕はシングル)の生活で ハート・コンサートも最初の頃は彼のモチダシで運営していた時期もあったのです。

そのノブさんもいろいろあって…(^_^;) ライオンズ・クラブからも身を引いて 私は1年も持たないと思っていたサラリーマンを、 もう5年以上も真面目に勤めているのです.

そのノブさんからの頼まれ事とは、6日(土)に ラインズ・クラブの仲間だったゴトウさんの日本橋のお店がオープンするので そのパーティーに代わりに行って欲しいと云うのです。 新潟出張があってどうしても行けないというのです。

私は店舗とくに飲食店には興味がありますし、 美味しい料理とお酒を飲んで帰るなら、まったく問題は無いのですが、 そこで12月28日(日)のコンサートのチラシを配って宣伝をしてきてくれという 重大なミッションがあるのです(^_^;)

ひとつ救いは、この会を主催したのがノブさんの紹介で法人契約を頂だいている G社のセノウ社長だという事です。 セノウ社長はとても男気(オトコギ)がある人物で、 ノブさんがライオンズ・クラブを去った後も「俺は演歌の方が好きなんだけど…」と言いながらも 今でも毎年、多くの仲間を引き連れてコンサートに参加して頂だいているのです。

今回のパーティーもG氏が再起をかけて家族で開店したお店を少しでも盛り立てようと セノウ社長がライオンズ・クラブの仲間に呼びかけたようです。 そこに昔のメンバーであるノブさんも呼んで「ハート・コインサート」の宣伝をすりゃいいだろう… というセノウ社長の温かいこころ使いだったよです。

でも、そのノブさんの代わりに、まったくライオンズ・クラブと関係ない 私がノコノコと行ってコンサートの宣伝をするのは、 内気な?私としてはちょっと不安なところもありましたが、行くしかありません(^_^;)

50名ほどの人が集まりましたが、 私もノブさんと20年以上付き合っているおかげで、知ってる顔もチラホラ、 またハートコンサートでお会いした方もいて 美味しい料理とお酒もともなって、とても楽しく過ごさせて頂きました。

コンサート紹介のミッションも セノウ社長の助けを借りて無事終了。 どのくらいの効果があったかはまだ不明ですが ニューオータニの近くにお住まいのTさんが 「オータニではいつも食事にいってるし、クラシックも好きだら…」 と言っていただき、ひとりは確実にゲットいたしまた(^_^;)

そうそう、お店の名前は【OHカルカッタ】という串焼きとインド料理の店 場所は日本橋小舟町6-16日本橋グリーンビル地下1階 電話番号は03-3661-9777 こんものはネットからリンクすれば済むのですが まだホームページも今のところは何も無いようです(^_^;)

でも、ご家族とインド人スタッフのとても アット・ホームな素敵なお店です(^_^)   ① ②

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2008年12月01日254号 今年は12月28日です(^_^;)

私がボランテァで実行委員をしている年末恒例の 【クラシックボランティア・ハートコンサート】が 12月28日(日)、いつもの会場ホテル・ニューオータニで開催されます。

今年もこれまで何度も実行委員会を積み重ね昨日は最終的な打ち合わせをしました。 今年の開催日やプログラムは数ヶ月前から決まっていて それなりに『週間KEN』のネタになるようなエピソードもあったのですが この号になるまで書くことを控えてきました。

なぜならば?コンサートの宣伝をするには今回が調度良いタイミングだからです。

私は本業の保険でも決して押し売りはしないケンキョな性格ですから(^_^;) コンサートにムリヤリお誘いする事など、とても出来ません。 実行委員のボランティアを引き受ける際も、 「集客ノルマだけは勘弁してほしい」との条件で引き受けたぐらいです。

でも、あるていどの集客をしていかなければ、 ボランティアとしてのコンサートが維持出来ないことも委員をやってみると実感もし 私だけが知らんぷりも出来にくくなってきます。

そこで私が出来ることは、 保険同様にネットを通して「よろしかったら、よろしく」と ケンキョにヒカエメにお願いするしかないのです(^_^;) 詳しくはホームページをご覧頂き、 その主旨にご賛同頂き、 ご一緒にワインと食事を楽しみながらコンサートを楽しむことが出来たら こんな嬉しいことはございません。

「でも何でこんな年末の押し迫った時に?」…とよく聞かれます。 正直に答えますと、クリスマスが終わって、正月前のこの時期が ホテルをリーズナブルに利用できる、ただそれだけの理由なのです(^_^;)

でも毎年この時期に、ニューオータニでの美味しい食事とクラシックを聞いて 最後に”第九”を歌わないと年が明けないという人たちも ありがたいことにケッコウ増えているのです。

11月30日(日)の実行委員会のスナップです。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

2008年08月25日240号 うどん作り

6月には”だんご作り”をしましたが 今度は”うどん作り”にYUKIとヒロコと3人で行ってきました。

6月の”だんご作り”はエノちゃんの町おこし(東京都東大和市)の仲間でしたが 8月の”うどん作り”は12月恒例のハート・コンサートの仲間たちです。 いづれも私がボランティアで係わっている仲間たちですが、 だんごを作ったり、うどんを作ったり…と私は何かと忙しいのです。(^_^;)

ハート・コンサートの代表であり私の友人のノブさんは実はうどん作りの名人で これまで数回、私は彼のうどん作りにつきあっているのですが、 ハート・コンサートの仲間ではまだやっていなかったのです。

会場は地下鉄大江戸線の牛込神楽坂駅を出たところにある牛込箪笥地域センター… 書き出すととても長くなる新宿区の公民館です。 すぐ並びに大きなスーパーがあり、そこで飲み物を購入。 お酒を一滴も飲まないノブさんが言うことには 「今日は30人近く来るはずだがお酒を飲むのはせいぜい5名ぐらいだからビール類は 数本あれば充分!」というのです(^_^;) それが楽しみでクルマを置いて来た我が家の3人にしてみれば、 ちょっと寂しい気持ちにはなりましが控えめに買っておくことにしました。 (足りなくなればすぐ買いにいけばいいのですから)

うどん作りの開始です。 ノブさんの説明はどうにいったものです。 粉のこね方にもうるさいギャラリーがいろいろとチャチャを入れてきます。 ノブさんの奥様とはひさびさです。 お嬢様育ちのナカガワさんが包丁を使っているのを冷やかしたら睨まれました。 ソロプチニストの女性方はどなたもお手伝いさんがいるようなリッチな方々がほとんどで 貴重な記念写真にきっとなることでしょう(^_^;)

しっかり手で練ったうどん粉はしばらくねかした後… 足で踏み  ヒロコ YUKI KEN こうなります。 これを包丁でカットし(こうならないように) ここまで出来ました。 それを大きな鍋で茹でて氷水でサッと冷やせば出来上がりです。 いやはやビールも入って幸せな我がファミリーです。 特に大根おろしと醤油を絡ませたのが私には絶品でした。 ゲストの方たちも満足して頂けたようです。 ① ②

最後にハート・コンサートにむけての理事会も30分ほど行い 無事終了いたしました。(^_^)

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