2010年10月18日352号 稲刈(飯山)2010

飯山での稲刈りに行ってきました。
今年で3年目の稲作もこの稲刈りで終りましたが、もちろん来年も続けたいと思っています。
もう飯山は生活の一部といった感じになってきましたが、
そうなると少々気持ちに余裕も出てきて(ナマケモノの私はすぐそうなるのですが^_^;)
渋滞でゆっくり休んでいられないのに甘楽サービスエリアでの朝食休憩を充分にとってしまい
そこを出たのは10時過ぎ、11時30分の集合時間は厳しい時間になってしまいましたが
集合時間ピッタリに滑り込みセーフ。
クルマから飛び降りて元気よく出欠に答えて、みんなが田んぼに向かった後に
クルマで農作業用のズボンを履き替えて、いつも大欅(おおけやき)に行って
お弁当を受け取って、みんなで昼食。

お弁当を食べ初めて、いつもの写真を撮っていない事に気づいて、
食べかけのお弁当をあわててパチリ。(^_^;)
食べ終えたら歩いて10分ほどの田んぼへ… 
そこで恒例の色々な挨拶や作業の説明などなど、ワンパターンだか
ほとんどが顔馴染みで笑いが絶えず、マンネリものどこさとなって、とても心地よい。
   

今年は昨年より収穫が少ないようだが、
商売でやっているわけでは無いので、デコボコがあっていいじゃないか。  

8月の東京オフ会に参加した森川さんとヒロコは海外で不参加だけど
その他のメンバーは
”Facebook”でメルトモになったイサヤマ夫妻のご主人が仕事で欠席した以外は全員参加!

イサヤマ夫人のKumiさんは友達3名(1名は赤ちゃん)と… 
OFF会で獣医のご主人を連れてきたチカート(親跡)さんはご両親をつれて
飯山若手東大閥のキーマン、プーさんは今回も多くの初参加の若者をひきつれて…
もちろん、東京OFF会の会長?でこの会の二代目元締め?清野夫妻!
参加が危ぶまれていたタカハシさんも無事参加!
そして当然と言えば当然、森の家の林クンは愛妻と今年産まれたばかりの愛息子に見守られて
陣頭指揮にたっての活躍です。  

稲刈りは、無事終了!          
小山会長のお嬢さんで清野夫人のサッチャンの手造りドーナツが到着!
もうこれは、ここでの定番!美味しいドーナツをナシでは農作業は終了しないのです。

そして湯滝温泉で一風呂浴びて、稲作を影で支えて貰っている地元の人たちとの懇親会!
ここでの料理も、   
地元の人たちとも、もうすっかり顔馴染みになって大もり上がり。
                   

懇親会がお開きになって、私もほろ酔いで御機嫌になって集会場を出ようとすると
そこの地元の人が厨房から私を手招きするのです。
なにかと思って近づくと「熊の肉があるけど持っていくか?」というのです(^_^;)
私は遠慮すると、「少しだから持って行け!」というのです。
「ま~ほんの少しならハナシの種に食べても良いか?」と思って、見せてもらうと…
とんでもなく大きな冷凍された肉の塊りなのです。  
こんなモノを貰ってもどうしようもありません(^_^;)
何でも持っていくと喜んでくれる坂本さんのアカラックスだって…
こんな大きな熊の肉を持っていって喜んでもらえる自信はありません(^_^;)

こちらは必死で断っても「いいから遠慮せずに持っていけ!」と
カチカチに凍った大きな石のような重くて冷たくて黒い肉の塊を押し付けるのです。
今年は熊が沢山出てきて、この村でも2頭しとめて写真もありますからホンモノの熊肉のようですが…
どうしてこれほどまでに私に押し付けるのでしょうか?
多分、地元の人ももう誰も食べたという人がいないのではないか…と私は思ってしまいます。

YUKIはサッサと私を見捨ててバスに乗り込んでいます、他の人たちも目線を逸らして行ってしまいます。
こまり果てているところに、東大農学部の研究員生のベテラン西原クンが私の前を通り過ぎようとしました!
「ちょっと西原クン!熊に肉ってたべた事ある!」
「食べた事ないですかど?」…と興味深さうな返事(^_^;)
そこで私は一機に畳み込むしかありません、
「こんな貴重な肉を食べる機会などめったに無い、東大に持ち帰って皆で食べるべきだ!」と力説、
西原クンもなんとなく納得して持って行ってくれました(^_^;)  
メデタシ、メデタシ

そして森の家での二次回もいつものように盛り上がりました。
      

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