特別増刊号 ドイツの旅10日間 – 6月25日 最終日  【フランクフルト・上海経由で帰国】

いよいよ旅の最終日
フランクフトの朝がやってきました。

波乱の昨日は、フランクフルトの夜で我ら3人は精も根も尽き果てて
晩飯も食べず、シャワーも浴びず、倒れるように寝てしまいました。

ホテル・ロシアの窓から見る景色は、なんだか捕虜収容所のようですが
3人で90ユーロで、今回の旅行の中でも最も安く
冷蔵庫があって、冷たい水がとても美味しく、朝食もソコソコ
住めば都?で悪くはありません。
チェックアウトも12時までで
結局いつものネット関連や最終の旅ジタクでホテルを出たのは、その時間です。

フランクフルト空港発の午後19時のフライトまでは時間があります。
昨日は夜のフランクフルトでしたが、今日は昼のフランクフルトを探索です。
ヒロコは2年ほど前にフランクフルトは歩いていて、案内をしてくれるのですが
結構、方向音痴なところがあって、アチコッチ余分に歩かせてくれます。

旅ではほとんど買い物をしない私達ですが、最終日なので若干のお土産は
買っておこうという事で、ヒロコが知っている穴場のスーパーを案内してくれたのですが
ココをはじめ、大きなお店や百貨店は日曜日でどこも休みです。
結局、駅のキヨスクのようなところと、私の嫌いな免税店で少々の買い物です。

フランクフルト写真ハイライト集
         

フランクフルト航空には列車で早め到着
レンタカーを借りたハーツのカウンターに、
結局、カーナビは保険の対象外で、後で10万円ほどの請求が来るという事で
まーこれは覚悟していた事でしかたありません。

駅や空港で時間があるのは、我が家ではめずらしい事です。
空港のカフェでたっぷり寛ぎ
フランクフルトを19時に出て上海の現地時間で10時間30分のフライトです。
機内で週間KENやこのコラムの原稿を書いてビールを飲んで一眠りです。

上海空港は曇っているのに蒸し暑く32度もあります
ここで4時間以上の時間がありますが、飛行機の乗り換えがあります。
一旦荷物を受け取って、しかも出国手続きをして、その後にまた入国手続きを
しなければなりません。
単なる乗換えなので、もっと簡単にやってくれるのかと思っていたのですが
同じ荷物を入国と出国で検査させられたり、何枚も書類を書かされたり
やたら並ばされて、それだけで3時間はかかってしまいました。

上海空港でパソコンをネット接続して…と思っていたのですが
カードは使えず現地通貨の元は持っていなかったのと、時間が足りないので、ネットはあきらめ…
日本円でもOKという、呼び込みをしている喫茶店のお姉さんの呼び込みに
誘われて、そこで一休みすることにしました。

メニューの種類が少なく、アイスコーヒーとマンゴのアイスクリームが同じ値段だったので
マンゴアイスクリームを3つ頼みました。
すると、お店のお姉さんが、その場で電卓を叩いて3人で2900円をヨコセというのです。
高過ぎるとYUKIは出よと言ったのですが、疲れてもいて場所代だと思うことにしました。
でも、もってこられたマンゴ・アイスを見てビックリです
これなら、この値段でも文句は言えませんが、アイスクリームは溶けていて美味しくありません。
ナタデココも生温く、なんだかお腹を壊しそうな不思議な食べ物でした。
お茶のペットボトルも砂糖が入っていてヒロコも私も飲めませんでした。

上海からは小型の旅客機で3時間弱で成田に到着。
お~いお茶濃い味を!、そして近所の【夢庵】で和食を!

16日の朝5時に我が家を出て、26日の午後11時に我が家に到着。。
長いよーで短かった…
苦しいようで楽しかった…
質素なようで豪華だった…
もうこんな旅はこりごりのような、また今度も是非やってみたと思う…

そしてワールドカップの楽しさを肌で感じる事が出来た
10日間の刺激的で素晴らしい旅は無事?終了しました(^_^;)

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