2012年4月30日 第432号 第1回うまかんべぇ~祭

4月16日号でも紹介した
第一回・東大和グルメコンテスト”うまかんべぇ~祭”が
28日(土)29日(日)と開催され無事終了しました。

「これぞ東大和!」と呼ぶにふさわしいご当地グルメの開発を競おうというもので
東大和の20のチームが参加しました。
われわれ「ゆる~やま会」(ゆる~く東やまとを語ろう会)の参加作品は
地元の小麦粉を使ったご当地お好み焼きでネーミングは
「やまと多摩ごと焼」と最初から決まっていて、具体的なレシピや形態は
2回の試作会で試行錯誤を重ねて決まったもで、かなりの自信作になったのです。

問題は作り置きが出来ない、一枚一枚鉄板で焼かなければならない
”お好み焼き”で、どれだけ捌く事が出来るかという事。
リハーサルでは1時間にせいぜい60枚程度で
一日300食の限定でどうにか製造そのものは可能でも、
お客様が集中したり一人で何枚もの注文があるとパンクしてしまいそうです。

初日の土曜日は久々の快晴で人出もそうとうなもので
10時の開店と同時に、お客様はボチボチと来だして30分ほどすると
20名ほどの列出来てがビックリです。
最初は鉄板の熱や、材料のタネのバラつきなどで、スムーズに行かなかったものの
もう、そんな事を言っている状況ではありません。
鉄板の担当は自ら名乗り出た81歳の武藤さん!
とても落ち着いて黙々とこなし、エノ、そしてちゃん、なんとユキも加わって
3人が鉄板を囲み、ケチャップとマヨネーズをかける係、
トッピングの”のらぼう””チーズ””唐辛子”をかける係、
それに会計係、注文係…そして奥では材料のタネの調合、
そのタネを1枚分に分けてカップに入れる係と…雑用係といつのまにか歯車のように回転して
気がつけば、午前10時スタートで3時間10分経過の午後1時10分に完売しました。
売上は33,000円ですから330枚…なんと1時間に100枚以上作っていました(^_^;)

私は何をしていたのか?(^_^;)
いつものように写真を撮っていたのですが、それだけではありません。
お客様の列の側でニコニコしながら声かけをしていたのです(^_^;)

二日目は、これが自信となって楽しみながら製造販売が出来て、
初日より20分早い12時50分に完売、枚数は40枚多い370枚。
高校3年生になったばかりの伊藤さんのお嬢さんと友だち2名の3名の助っ人も加わって
81歳の武藤さんと17歳のヤングパワーがさく裂し
商品性・イベント性・チーム力と何をとってもグランプリと思っていましたが
何故か入賞にはなりませんでした(^_^;)
でも「ゆる~やま」のコンセプトでゆるくたのしく東大和を応援する楽しむが増える事になりました。(^_^;)

  

  

 

 

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