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先週号は…
「信州いいやま5泊6日モニターツアー冬のロングステイプラン」 15,000円!の
11日(土)と12日(日)の2日間を報告しました。
したがって今週号は残りの4日間の報告を致します。

13日(月)
朝から晴天で美しい雪景色!
この日の作戦を部屋で練っているユキをおいて斑尾高原のペンションの周りを一人で散策。 
お昼はピザが美味しいという【ルドルフ】で食事をして…
天気が良いので飯山線に乗って十日町まで行ってみようという事になりました。
飯山に行くバスは1日に4本、13時7分発のバスで飯山駅に着いて
切符を買おうと思ったら十日町方面は大雪の為、2つ先の“戸狩駅”止まり。
せっかくなので反対側の長野方面の列車に乗ってみる事に、
でも飯山を離れていくと雪は激減して“豊野”という比較的大きな駅で下車したのですが
飯山に戻る列車が来るまで1時間以上、何にも無い駅周辺のんびり過ごさせて頂きました(^_^;) 
飯山の市街をちょっと歩いたら飯山市役所が見えてきました。
たしかそこに森の家の元支配人で今は“信州いいやま観光局”の“顔”になっている
木村さんがひょっとしていたら面白いと訪ねてみると、なんとソコに本人がいるではないですか(^_^;)
これから“森の家”に行くという事で、ねがってもないタイミング!
ここまで来て大雪で“森の家”を見ずして帰る事は出来ないけど行く手段に困っていたのです。
飯山の雪は凄い!斑尾高原の雪はさらに凄い!と思っていたのですが
鍋倉高原の“森の家”周辺の雪は、さらにさらに凄くてわらっちゃうしかありません(^_^;)
私もクルマで通り慣れた道なのですが、ボブ・スレーのように雪の壁の中を突っ走るだけ
どこを走っているか判らないうちに停車したところが、私も良く知っている森も家スタッフの男子寮にしている古民家。
目の前に2階部分が雪の間から見えるだけでほとんど雪の中。
その向かう側に我々の田んぼがあるという事ですが白一色どこからどこまでが我々の田んぼなのかよく判りません。
もちろん“森の家”のコテージも雪に埋もれていました
木村さんの仕事が終わるまで、ちょっと待って
飯山市街の木村さん行きつけの小料理屋さんで楽しいひと時をすごし
今回のツアーの大きな特典でもあるナイト・タクシーのサービスで木村さん(斑尾在住)と
斑尾高原まで一緒に帰る事が出来ました(^_^;)

14日(火)
昨晩お世話になった木村さんが私たちのペンションに迎えに来てもらい
斑尾の木村邸にお邪魔する事に。
とてもシャレた豪邸にビックリ、奥様との旅行の写真なども見せて頂き昨晩に続いて
いろいろと団らんする事が出来ました。    
この日も昨日に続いて1時7分のバスで飯山まで。
雪の飯山市街をゆっくりと散策…   
そこに飯山の地酒“北光”とならぶ“水尾”のお店を発見
さっそく入ってみる事に、店内では試飲も出来るようで、遠慮なく試飲する事に…
これはクルマで無い旅の最高メリット(^_^;)
“水尾”はとても美味しいお酒ですが、こういうシチューエーシュンではさらに美味しく、
なんとセロリーの粕漬けまで出てきて(^_^;)
若旦那とスリーショットの写真を撮って上機嫌の飯山街歩きです。
そして、この日は飯山・東京OFF会の仲間で、
昨年3月から”森の家”のスタッフになったフユコさんと会う事になっていたのです。
森の家での稲作には東大農学部のゼミ生や院生もいつも参加していて
フユコさんは、そこのOBでリーダー的な存在だったのです。
収入は半分以下になったそうですが、もう楽しそうで生き生きとしていて
Facebookでのコメントもいつも楽しくみていて、是非会いたいとラブコールを送っていたのです。
フユコさんが大好きだという洋菓子店と、
木島平の【土曜日はイタリアン】という名のお店で、とても素敵でした。  
斑尾高原までクルマで送ると言われたのですが、
飯山駅まで送ってもらい、そこから昨日同様にナイト・タクシーを利用して宿に…。
フユコさんからお土産に頂いた小さな包みにはフユコさんお手製のチョコレート
そう!この日はバレンタイン・デイだったのです!
とてもフルーティーでとろけるような美味しさで感激して食べてしまいました(^_^;)
そして、こんな素敵なメッセージが添えてありました

2月15日(水)
12日には斑尾高原でスノーシュー・ハイクをやりましたが
この日は”戸狩”でのスノーシュー・ハイクです。 
”戸狩”は”森の家”からも近くて、ここの民宿やペンションにも泊ったりもしていて
馴染みのある地域で、
”望の湯”と”暁の湯”という二つの温泉に入って
焼きカレーが抜群に美味しいペンティクトンで、
斑尾高原行きのバスが出る時間まで、ゆっくりと時間をすごさせてもらいました。 
店主とも色々とお話をしていて
私が「戸狩では”リゾートハウス千曲”に泊った事がある」と言ったら
「そこが私の実家です」と言われてビックリ!
「じやー”アノ女将さん”はあなたのお母さん!」  (その時の写真です 
「そうです私は家業をつかずこうしてお店をやっているわけですが…」
「あのお母さんだったら、まだまだ息子が出る幕はないよ!」と大いに盛り上がりました
戸狩からバスで12キロほど700メートルをど高原にある斑尾は
この旅の最後の夜を惜しむようにパウダースノーが舞うしとても綺麗な雪景色でした。  

2月16日(木)
最終日!昨晩同様とても綺麗な雪景色お朝でした
”ペンション・りんごじやむ”はとてもアットホームで心温まるところでした
今回のツアーでご一緒なった、
とくに同じペンションで朝食をともにしたTさんとIさんとは親しくなりました。 
    

5泊6日ロング・ステイで15,000円はモニターツアーという事で
バスの中や休憩所で裏表・数ページにわたるアンケート書かされましたが
その中で、「どのようなイベントや企画があったら参加したいか?」というのがありましたが、
そこには”イベントや企画は基本的にいらない”と書きました。
飯山には素晴らしい四季と、その自然と里山に共存し生き生きと生活している人たちがいて
それを触れあうだけでも5泊6日などアッというまに過ぎて、また多くの人リピートするだろう。
“お金がなくても時間がある”そんな旅でも…とこれまた色々と熱く書いてしまいました(^_^;)

“鶴瓶の家族に乾杯”のような気配もありましたが(^_^;)
このような旅が出来るのも飯山ならではで、少なくとも私のリピートはまだまだ続きます。

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